四十肩・五十肩について

白内障や加齢黄斑変性症、脳卒中や虚血性心疾患、帯状疱疹後神経痛や認知症など、老化現象の一つである障害や加齢とともに発症率が上がる病気は世の中に数え切れないほど存在しますが、四十肩・五十肩もそのひとつです。

名前に年代が入っているように、40歳~50歳代の中高年が悩まされるものです。

四十肩・五十肩の原因について

骨や靭帯、筋肉や軟骨、腱や筋膜など関節周囲炎の組織が老化して衰えて炎症を起こすことが直接的な原因で、運動不足や冷えや筋肉減少などの要因がそれを助長させます。

四十肩・五十肩の症状について

四十肩・五十肩は急性期と慢性期と回復期という3つの段階がありそれぞれ症状が違います。急性期は強烈な肩の痛みに襲われ可動域も極端に狭くなり、腕を上げたり首を動かしたりするのが辛くなります。

動作に伴って痛みが出るというのが一般的ですが、重症化すると安静時でも痛みがつきまとい不便で不都合な日常生活を強いられます。

四十肩・五十肩でお悩みなら当院にお任せください

慢性期は急性期よりも症状が軽くなり、治ったと思ってしまうかもしれません。しかしそのままにしておくと、再び四十肩・五十肩の症状が再発する可能性があります。

当院では根本となる原因を突き止め、患者様ひとりひとりに合った施術をいたします。一緒に四十肩・五十肩を改善していきましょう!

この記事のまとめ(TL;DR)

✅ 四十肩・五十肩は肩関節周囲の炎症で、40〜60代に多く発症する肩の痛みです

✅ 夜間痛・腕が上がらない・後ろに回せないなどの症状が特徴的です

✅ わかば鍼灸整骨院では鍼灸治療・筋肉調整・関節ケアで四十肩・五十肩を根本改善します

✅ 門真市で23年の実績を持つ当院が、肩の痛みと可動域制限を根本から改善します

四十肩・五十肩に関するよくある質問

Q. 四十肩と五十肩の違いは何ですか?
A. 医学的には同じ「肩関節周囲炎」という疾患です。40代に発症するものを四十肩、50代に発症するものを五十肩と呼ぶことが多いですが、症状・治療法に大きな違いはありません。
Q. 四十肩・五十肩は放置しておけば自然に治りますか?
A. 適切なケアをせずに放置すると、慢性化して可動域が戻りにくくなることがあります。当院では早期の施術で炎症を抑え、可動域を回復させる専門的なアプローチを行っています。
Q. 四十肩・五十肩の治療期間はどれくらいですか?
A. 症状の程度によりますが、軽症の場合は3〜6ヶ月、重症の場合は1年以上かかることがあります。当院の施術で痛みの軽減と可動域回復を早めることが期待できます。
Q. 夜間痛がひどくて眠れません。改善できますか?
A. 四十肩・五十肩の夜間痛は非常につらい症状です。当院では鍼灸治療と筋肉へのアプローチで夜間痛の緩和に取り組んでいます。まずはお気軽にご相談ください。

著者プロフィール

わかば鍼灸整骨院スタッフ
大阪府門真市に拠点を置く、開院23年のわかば鍼灸整骨院の施術スタッフ。骨盤矯正・姿勢改善を専門とし、腰痛・肩こり・頭痛など様々な症状に対応。当院独自の「3Dバランス療法」「わかば式らくさすプログラム」で根本改善を目指します。

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